2月16日木曜日から、2月19日日曜日の4日間に渡り、富山市を中心に開催された日本商工会議所青年部第31回全国大会越中富山大会。沼津YEGからは、メンバー17名で参加してきました。
今大会は「YEG一揆」をコンセプトに「狼煙を上げよ 先用後利の越志の国から」のキャッチフレーズの元に開催されました。越中富山の薬売りの行動指針である「先用後利」は「自らの利益は後回しに、まずは役立てていただく」という意味があり、地域のために行動するYEGの指針とも合致する精神です。
沼津YEGメンバーは、金曜日・土曜日を中心に参加。大雪の中、富山入りし、金曜日には富山県内各YEGが企画した各分科会や交流会、大懇親会など、そして土曜日の記念式典などに参加してきました。
大懇親会では、全国のYEGの同志たちが集い、YEGの指針にもある「国の礎となる」覚悟を再認識。行動を共にしていくことを誓い、大会コンセプトである「YEG一揆」を肌で感じることができました。
また記念講演では、ジャーナリストの櫻井よし子氏による「この國の行方~日本人が日本人であるために~」を拝聴。日本というものを改めて、考えさせられました。
先用後利発祥の地、富山から次代を共に創るYEGの狼煙をあげようと、皆が一つになった大会でした。
詳細は小澤会長のブログが詳しいのでご覧下さい。
*写真は会長ブログよりお借り致しました。
次回全国大会は、沖縄。また多くのメンバーで参加しましょう。



































































