10月9日・10日の両日、第29回関東ブロック大会静岡大会が開催されました。
9日は日本平ホテルにおいて、日本YEG諸会議、並びに前泊者懇親会が開かれました。

米山県連会長と静岡YEGの斎藤君を囲んで記念写真に臨む、沼津YEG先遣役員隊です。

関東ブロック商工会議所青年部連合会 第2回定時総会にてご挨拶いただいた河村卓利ブロ長です。
翌10日は、会場をグランシップへと移し、 いよいよ記念式典の開催です。
米山県連会長の紹介時には、清水会長の指令の下、「よねちゃーん」コールが会場に響き渡りました。また、今回の関東ブロック大会では、初めて経産省関東経済産業局長のご臨席も賜りました。
記念式典の後には、7つの分科会が催され、沼津YEGのメンバーも助っ人として運営に携わりました。

第1分科会では、作家で東京都副知事の猪瀬直樹氏を迎え、この国のゆくえと題したご講演をいただきました。YEGメンバー以外の一般来場者が、何と600名以上も詰めかける、大盛況の講演会となりました。場内撮影が禁止でしたので、入口でチケットのもぎりをしていた、小澤副会長以下5名の沼津メンバーの写真です。

沼津YEGが運営担当をした第7分科会では、静岡が誇る世界の『TAMIYA』田宮模型の見学会と、プラモデル製作を行いました。自分がプラモデルを作りたい気持ちを抑え、全体の進行状況に気を配る萩原直前会長、お疲れさまでした。
10日は、グランシップ広場において、「しぞ~か」うまいもの市と題した、大物産展が開催されました。ご存知、静岡おでんや富士宮焼きそば、みしまコロッケ、それに県内各地の地酒など、県外参加者に静岡をアピール。

もちろん、沼津からもメンバーの奥寅商店さんが「沼津ひもの」をしっかりアピールしてくれましたよ。

各分科会終了後、大懇親会までの間が待ち切れず、始めてしまった沼津YEGメンバー達です。
そして、夕方からはいよいよ待ちに待った大懇親会です。オープニングアクトとして、静岡県立大学チアリーディングクラブ「GOLD ROWDIES」の皆さんが花を添えて下さいました。

様々なアトラクションの中、県連対抗ゴールシュート大会での米山県連会長の華麗(?)なシュート。

結果は、あえて申しますまい。
とにもかくにも、ご参加下さったメンバーの皆様、お疲れさまでした。
特に、準備段階からご尽力下さった、米山県連会長、萩原直前会長始め県連出向役員の皆様方、本当にありがとうございました。
静岡県連の団結力、そして沼津YEGの団結力を、いつにも増して痛感することの出来た非常に有意義な2日間だったように思えます。
総務委員会 委員長 中田 望
おまけ













































