去る11月15日、まちづくり委員会11月例会として沼津アルプスの視察体験登山を行いました。
これは、沼津YEG創立20周年の際に提言をした、『アクティブレジャーシティー構想』に沿った事業として、我々沼津YEGメンバー自らが、全国的にも有名な「沼津アルプス」の登山を通して、沼津の魅力を再確認することを主眼として行ったものです。
スタート地点は、ケイワイクリエイト様社屋前。なぜか米山相談役がいません。

急坂の中瀬町登山口からのスタートとなったため、登り始めていきなり後悔をする人間も出ましたが、とりあえず香貫山の山頂までは、皆、軽口を叩きながら良いペースで登りました。
しかし、次の横山を登る頃には、提言書の中で沼津アルプスの事を「軽登山」と言い切った、昨年のまちづくり委員会の見識の無さに、参加メンバーの全てが驚いたものでした。
とりあえず、横山山頂での様子です。清水会長、三須副会長、中田委員長には後悔の念が…。

上り道でところどころ出現する鎖場では、それこそ心臓が破裂するのではないかと思われるくらいの鼓動に見舞われ、日頃の運動不足を改めて悔やむ「おっさんメンバー」もいましたが、スリムな体型の松田室長、それに小学生の子供たちの足取りは、本当に軽やかなものでした。
ただ、今回の登山では、前日の雨の影響で、足元にところどころぬかるみが出来ており、下り坂に思いのほかてこずりました(加藤もとあきさんは、見事な尻もちをつきました)。
徳倉山、志下坂峠で途中下山した「へなちょこメンバー」2名をよそに、ゴールの鷲頭山まで踏破した勇気ある本隊の皆様方です(拍手!!!)

その後、長岡副会長率いる途中参加の別動隊とも合流し、無事下山を果たしたメンバー達は、懇親会会場のトニーズホノルルまでバスで移動し、楽しいお疲れさん会となりました。
なにはともあれ、事故やけが人も出ず、無事下山出来たことがなによりでしたが、見晴らしの良い山頂等から眼下に広がる、青く綺麗な駿河湾の様子を見るにつけ、この沼津アルプスが、人々を魅了してやまない理由が、少しだけわかったような気がしました。
これを機会に、今後も積極的に沼津の魅力を掘り起していきたいと思います。
ご参加下さったメンバーの皆さん、 本当にありがとうございました。
まちづくり委員会 委員長 宇野 正規





































